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ダーツの歴史



ダーツの起源 ダーツの発展 ソフトダーツの登場 アワードの由来

ーツのようなものがはじめて歴史に登場したのは、6世紀のビサンティン帝国時代。将軍ベリサリスが「Fighting Darts」と言われる約46cmの矢を、盾の内側に3本取り付けて接近戦に備えたということです。

起源については、今から500年以上も昔のイギリスに遡ると言われています。

ヘンリー6世のときに、王位継承権をめぐる1455年から30年にわたる戦い、いわゆるバラ戦争の頃が起源です。

戦場でイギリス軍兵士たちが、戦いの余暇として武器であった弓矢を使って特定の的を目がけて矢を射り、腕を競い合ったというのが有力な説です。

その後、矢を短く切り、弓を使わずに素手で投げ合う競技へと変わり、的(ボード)には葡萄酒の樽を使ってゲームを楽しんだと伝えられています。

やがてその的は、大木を厚く輪切りにしたものに変化し、適度に刻まれた年輪を活用することにより、採点方法と標的狙いのテクニックの面白さを見つけ出したようです。

さらに、この的が使い込まれていくうちに自然乾燥し、表面に何本もの放射状の亀裂が入ることを利用して、採点はいっそう複雑化するようになりました。

また、1620年には、ビルグルム・ファーザーズによって「メイフラワー号」上で、ダーツが楽しまれたとの記録も残っています。

最初は戦場の原野で競われたこの競技も、イギリスの冬の厳しい寒さから、次第に屋内へと移され、暖かい暖炉のそばで家族や友人、知己と楽しみながら腕を競い合うようになり、屋内スポーツ、ファミリースポーツとして発展し、現在に至っているものです。


薔薇戦争


メイフラワー号

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DYNASTYブリッスルハードボード

896年、英国人ブライアン・ガムリン氏によって、的に点数区分をつける方法が考案されて、今のボードの原型ができ上がり、現在の競技ルールが確立。
兵士たちの単なる遊びから、全ての人々が家族や友人と楽しみながら腕を競い合うようになり、屋内スポーツ、ファミリースポーツとして発展しました。

20世紀初頭まではこのような木を輪切りにしたボードが使われていた。
こうしたボードは手に入れやすい反面、水につけて矢が刺さりやすくしていたので使い込むにつれて木が傷み、不快な臭いが発生する問題がありました。

こうした臭いを抑えるため、1935年にイギリスのノドア社により、船舶用ロープに用いられるサイザル麻を圧縮して作られたブリッスルボードが発明されます。
このブリッスルボードの発明により、得点システムと、簡便なダーツボードが揃うことになりました。

こうして発生・発展してきたダーツ競技は、イギリス人中に広く深く普及していき、第一次世界大戦後には数多くのクラブやチ ームが結成され、1924年にはLiccnsed Victallers AssociationがNational Darts  Association(N.D.A)を設立しました。

そして戦後、ダーツは手軽な娯楽として人気を高め、戦後10年はプロおよびセミプロの到来となり、1975年には、日本ダーツ協会が設立され、1977年に世界ダーツ連盟に加盟し、国際スポーツとなりました。

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メリカのメダリスト社によって1980年代にエレクトリックダーツと呼ばれる自動計算機能を持ち、ビットと呼ばれる矢が刺さる穴があけられたプラスチック製のダーツボードを開発されます。

このダーツボードではそれまでの金属製ポイント(針)と違い、プラスチック製のポイントを使うことができるようになり、それまでの金属製ポイントとブリッスルボードで行っていたダーツを大きく変えるものとなりました。

これ以後、ダーツはソフトダーツとハードダーツに分かれていくことになります。

日本では、歴史的に長らく愛好されてきたハードダーツは根強い人気はありましたが、競技人口は少いものでした。
しかし、手軽で安全なソフトダーツが登場し、さらに21世紀になってICカード(フェニックスカード、ダーツライブカードなど)を用いて個人記録を残せたり、ネットワーク対戦機能を有する機種も登場したことにより、ソフトダーツが広く普及します。

競技人口が増え、大会なども頻繁に行われ、ソフトダーツのプロトーナメントも登場し、ついにはハードダーツにも注目が集まるようになってきます。

現在、ソフトダーツからダーツを始め、ハードダーツとソフトダーツの両方嗜むプレイヤーも増えてきており、日本でのハードダーツの大会も増え始めています。

また、ハードダーツの最高峰であるPDCが主催する世界大会、PDC World Darts Championshipへの日本代表を決めるPDC Challenge Tournamentにおいても、ソフトダーツのトッププレイヤーやソフトダーツ出身者が優勝者を含めて決勝トーナメントを占めるなど、ソフトダーツの選手がハードダーツの大会で上位を占めてしまう例も珍しくなくなってきてます。


ダーツマシン"PHOENIX"


フェニックスカード


ダーツライブカード

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at-trickやThree in a bedは、かなり前、1930年代に記録されたもので、"ton-80"は1970年代に使われるようになったものです。

その他の語句はソフトダーツで一般的に使用されるもので、ソフトダーツが最初に大衆化したアメリカで使われるようになったものです。

"Low ton"や"High ton"という表現はソフトダーツ独自のもので、ハードダーツでは使われません。

クリケットゲームで1Rに3投とも異なるクリケットナンバーのトリプルにヒットした場合に現れる"White Horse"
ホワイトホースの語源として、トリプルの配置は円になっており、複数の円になって白いポニー(馬)に乗って回るという意味合いのようです。
その様子からホワイトホースと名付けられ、似たような遊具でメリーゴーランドがあり、あれは白馬がぐるぐる回っていることで有名ですがホワイトホースの由来と関連があるようです。

スリーインザベットはカジノのルーレットから語源がきていて、同じ場所に3つベットするという意味です。

サッカーで1試合に1人で3点取る事をハットトリックと言いますがその語源はイギリスのスポーツ"クリケット"からきているそうです。

投手が3球で3人の打者を続けてアウトにしたとき、その偉業をたたえ新しい帽子が贈られたことから生まれました。
ダーツのゲームにもクリケットと呼ばれる陣取りゲームがありますが、3回連続で真ん中(Bull)に刺さることをハットトリックと言いますから 恐らくこの競技が語源となっているのではないでしょうか。


【ロウトン】
1ラウンドに投げる3本のダーツの
合計が100点以上


【ハットトリック】
1ラウンドに投げる3本のダーツが
全てブルに入る


【ハイトン】
1ラウンドに投げる3本のダーツの
合計が151点以上


【フェニックスアイ(スリー・イン・ザ・ブラック)】
1ラウンドに投げる3本のダーツが
全てインナーブルに入る


【トンエイティー】
1ラウンドに投げる3本のダーツが
すべて20トリプルに入る


【スリー・イン・ア・ベッド】
1ラウンドに投げる3本のダーツが
同じクリケットナンバーのトリプル
もしくはダブルに全て入る


【ホワイトホース】
1ラウンドに投げる3本のダーツが
それぞれ1本ずつ異なるクリケット
ナンバーのトリプルに入る


【マークアワード】
1ラウンドに投げる3本のダーツが、
クリケットナンバーに5マーク以上入れる

 

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