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フライト部分



フライトの役割 フライトの種類 飛びの違い フライトの選び方

様々なデザインが存在するフライトですが、フライトを装着せずにダーツを投げるとどうなるでしょうか。

フライトが装着されていないダーツは、横や縦に傾いたり、回転したりと飛行姿勢が安定することがありませんので、どんなに上手な人がまっすぐに投げたとしてもフライトがないとダーツはボードには当たりますが、刺さることはありません。

この事からも分かるとおりフライトはダーツを飛ばすという中で、非常に大切な役割をもっており、また飛行の軌道に大きな変化を与えてしまうほど重要なパーツとなってきます。

フライトの役割は投げたダーツの姿勢を制御することになりますが、ここでいう姿勢制御とは飛んでいるダーツを進行方向に向け真っ直ぐに修正し安定させることです。

ダーツが飛ぶということは正面から風を受けることになりますが、フライトには様々な形状があるため、風を受けるフライトの面積の大小によって制御する力は変わってきます。

この制御力の違いにより様々な飛びや飛びの軌道に対応できるように、フライトも様々な形状が誕生しました。

ダーツを始めたばかりの方や、飛行姿勢が安定しない方などには空気の設置面が大きいスタンダードタイプがお勧めですが、接地面が大きいことによる弊害もあります。

空気の接地面が大きいということは、それだけ空気抵抗が強くなるため目標に到達する前にダーツが失速してしまいます。
つまりブルを狙って投げた場合に大きなフライトのためダーツが失速し、ブルのやや下方向にダーツが刺さってしまうということです。

逆に接地面の小さいスリムタイプのフライトなどの場合は、飛行姿勢を制御する力は弱いものの、空気抵抗が少ないため目標まで失速することなくダーツが飛ぶというメリットもあります。

様々な形状があり、その数だけ違う特徴を持つフライトですがどれが正解というものはありません。
色々な形状のフライトを試して頂き、自分に一番合ったフライトを見つける事が上達への近道かもしれません。

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ダーツを構成する部品の中でフライトは、おそらく1番種類が豊富です。
フライトには多くの形状に様々なデザインがあり、またダーツの中で1番目立つ部分でもあります。

今回は現在一般的に販売されている形状のフライトについてご紹介させて頂きたいと思います。
一般的な形状のフライトしてあるのはスタンダード、シェイプ、ティアドロップ、スリム、カイトが主なものとなります。


しかし、フライトにはメーカー特有の名称のようなものも存在します。
例えば人気の高いシェイプ型のフライトですが、Harrowsの場合はハローズシェイプ、フライトLの場合はスモールというように、
メーカーによって名称が異なる場合もあります。

また、Fit FlightのスーパーシェイプやPROフライトのファンテイル、ブリストールなど名称だけでなく、
メーカー独自の特殊な形状のものも存在します。


Fit Flight【AIR】スーパーシェイプ
ブラック


PROフライト グラデーション
ファンテイル


PROフライト ソリッド
ブリストールX


Fit Flightデルタ
EGUCHIコラボモデル

また、少し前はフライトといえば素材にポリフィリム、紙などを使った折りたたみできるものが主流でしたが
現在はフライトLやFit Flightなどの形状記憶型のフライトも数多く発売されています。

素材の違いから今までのフライトでは実現できなかった透明感やデザインが可能になり、なにより形状記憶型ということで以前のように
プレイの際にフライトが畳まれていくような事がなくなり、常にフライトが90度に開いた状態を維持できるのが人気のようです。

このようなフライトはダーツケースやカバンにしまう際に、フライトを折りたたむことができないので、フライトを保護する専用のケースや、
フライトを装着したままダーツを収納できるドロップインタイプのダーツケースが必要になると思います。

特に最近非常に人気を集めているFit Flightは、通常のフライトとは違いシャフト側ではなくフライト側に差込口があるため、 同メーカーから発売されてる専用シャフト(Fit Shaft)が必要となります。

この他にも羽根が3枚のものや、フライトにひねりを加え、ダーツが回転するように考えられたものもあり、フライトの種類は非常に豊富です。


星野選手フライトL
スタンダード


Fit Flight【AIR】
スタンダード<ブルー>


フライトケース
<KRYSTAL クリスタル>


AILダーツケース
ドロップインケース

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スタンダードは面積が広い分、紙飛行機のようにバランスを取りながら 安定した飛行で
弧を描くようにして飛びます。
空気抵抗が大きいので、スピードは比較的抑えられ、ゆっくりと飛びます。
ダーツのブレを修正し、軌道をとりやすいので初級者の方や 飛びの軌道を修正、
確認したい方におすすめです。


スタンダードよりも下の部分が絞られて面積が少し狭くなっているタイプです。
スタンダードでは浮力が強すぎるように感じる方で、軌道が弧を描く場合にお勧めです。

面積はスタンダードに比べて小さくはなっていますが、それでもカイトやティアドロップに比べて
広い面積を持っていますので、軌道を修正する力も十分です。

プロプレイヤーのフライトにもこのタイプのものが多く、デザインも豊富なため
現在もっともポピュラーな形になっています。


大きさ的にはスタンダードとスリムの中間くらいですが、飛びはスピードが出るので
どちらかというとスリムの方に近い印象です。
スリムのような鋭い飛びに一定の浮力を求める方におすすめです。


スリムタイプは面積がとても小さいので、空気抵抗が少なくなりかなり早いスピードが出ます。
投げ方が早い方やフォームもテークバックが少ない方が好んで使用されてるようです。
スピードが出る分、安定性が悪いので飛んでいる最中、ダーツが暴れやすくなりますが
面積が小さいためグルーピングが有利になります。
ダーツの軌道がしっかりと取れている方向けのフライトです。


ティアドロップの上部分を広げたようなタイプです。
形状は面積が増えるのでティアドロップに比べ弧を描く軌道をとりやすい反面、
ダーツは失速しやすいと思います。

スピードを抑えて軌道をを取りたい方や、ティアドロップでダーツが暴れてしまう方にお勧めです。

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ダーツの構成部品の中で1番面積の大きいフライトですが、選ぶ際のポイントとしてはおそらく形、デザイン、色、 メーカー、硬さ
というような部分で選ぶ方が多いでしょう。

もちろんダーツのセッティングには正解がないので、フライト選びもどのフライトが正解ということはありません。
マイダーツのドレスアップアイテムとしても活躍するので形、デザインで選ぶのもいいですし、
耐久力を求めて 固いフライトを選ぶのも間違いではありません。

こちらではフライトの面積からタイプ別にフライトの選び方をご紹介したいと思います。

ダーツを始めたばかりの初級者の方は、まずはダーツを真っ直ぐに投げられるようになるのが最初の目標です。
そのためスタンダード、又はシェイプのように面積が広く修正力の強いフライトから始めるのがいいかもしれません。

ダーツを真っ直ぐに投げることができるようにななり、ダーツの軌道や飛びを意識するようになったら
スリムやティアドップなどを試していくのも面白いと思います。

スタンダードは飛行姿勢を安定させやすいため初級者の方が使うものと思われる方も少なくないですが、
世界的にもスタンダードを使用するプロプレイヤーは多いので、そのままスタンダード、シェイプを
使いつづけるのも間違いではありません。

ダーツの軌道が弧を描かず直線的に真っ直ぐ飛ぶ方にはスリムタイプのフライトがおすすめです。

浮力が弱いスリムタイプのフライトはダーツを失速させることがなく、直線的な飛びの邪魔にならないので
プッシュ型の投げ方の方には最適です。

リリース後に真っ直ぐは飛ぶが、ダーツのヘッドが沈むような飛び(おじぎのような格好)でダーツが飛んでいく方には
ティアドロップやカイトなど浮力と直進性を中間でもっているフライトがおすすめです。

真っ直ぐに飛び、ヘッドが沈むということであれば少しの浮力を加えればある程度の修正は期待できます。

また目標に対し、手前でダーツが失速するという方にもティアドロップやカイトはお勧めです。
スタンダードに比べて面積が小さいため、直進性が増すので矢速があがり、失速を防ぐことができます。

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