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  2. ブラケットの使い方

安定した取付のために覚えておきたい「ブラケットの使い方」

通常、ダーツボードを購入すると壁に取り付けるためのキット(ネジや金具)が同梱されています。
これらを用いて設置するのは当然なのですが、このキットで普通に設置してしまった場合、ダーツボードは壁(又はスタンド)に固定されてしまい、動かす事ができなくなってしまいます。

これはソフトボードよりもハードボードで問題になりやすく、一部が欠損してもセグメント単位で交換できるソフトボードと違い、サイザル麻を圧縮して作られたハードボードは、一部だけの交換や修復というのが出来ないからです。

そこで、ハードボードはポイント表示の部分が回転するようになっており、集中して使い込んで痛んできたエリアを、あまり使わずに痛んでいないエリアと入れ替える事が出来る様になっています。
※ボードの種類によってはポイント表記が回転できない物もありますので、ご注意下さい。

ただ、前述の通り壁に直接取り付けてしまった場合、ダーツボードは固定されており動かせないため、ポイント表記だけが回転してボードの見え方が悪くなりかねません。

そこで役に立つのが、ブラケットシステムです。
これを使って設置する事でボード自体も回転できるようになりますので、ポイント表記を回転させた後、ボード自体も回転させる事で違和感のない状態に出来ます。 ブラケットは主にハードボードの取付に使われる物ですが、一部のソフトボードでも使用できます。
ALLBLUE社より発売されているCOMFRT BOARDはボードの裏面にブラケットを取り付けるための穴が開いており、ブラケットを使うことでダーツスタンドへの取付を安定させる事ができます。

※COMFORT BOARDはボード裏面のフック穴の上下間隔が広く、一部のダーツスタンドの設置板の上下幅を越えてしまうため、スタンドへ設置する際はブラケットとの併用をオススメしております。

※ブラケット装着用の穴が開いていない電子ボード系には取り付けないで下さい。
無理に取り付けた場合、ネジが感知センサーに接触して破損してしまう恐れがあります。
別売のブラケットを用いたダーツボードの設置例。壁面用パーツをスタンドへ、丸型ディスクをボードの裏面へそれぞれ設置します。
ボード側の丸型ディスクを、スタンド側のパーツにあるU字型の溝に上からスライドする形ではめこみます。
完成!

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