DARTS HiVe

DARTS HiVe

初心者向けダーツ入門サイト
  1. TOP
  2. その他
  3. ダーツメンテナンス
ダーツメンテナンスでマイダーツを綺麗に保つ方法!

皆さんはマイダーツをメンテナンスしていますか?
ダーツのメンテナンスって何?という方は必見です!!

ダーツの汚れ

ダーツの汚れの多くは汗や皮脂によるもので、ダーツをプレイする度にそういった汚れが付着します。
特に刻み(カット)部分に付着した汚れはたまりやすく、そのままにしていると汚れはこびりつき、取りづらくなってきます。
汚れを放置していると湿気やホコリもたまりやすく、やがて酸化し光沢がなくなってきます。最悪の場合カビが発生する事もあります。
劣化が進んだダーツは手触りも悪くなり、本来の性能が出せなくなりますので、ダーツメンテナンスは非常に重要です。
ダーツの汚れ

すぐに始められる簡単ダーツメンテナンス

特別な用具が無くても、簡単にできるダーツメンテナンスがあります。
まず、ダーツをプレイする前には手を洗い、清潔にすることで、ダーツに汚れが付着するのを防ぎます。プレイ中はあまり神経質にならず、ダーツをとことん楽しみましょう。
ダーツを楽しんだ後は、乾いた布でダーツ全体を拭いてください。汗や皮脂は見えにくいので、しっかりと拭き取る事が重要です。
このダーツメンテナンスを続ける事で、汚れはたまりにくくなり、酸化を抑える事ができます。
すぐに始められる簡単ダーツメンテナンス

定期的なダーツメンテナンス

ダーツを複数持っている方は、あまり使わないダーツもあるかと思います。
使わなくなったダーツをそのままにしていると、拭き取りきれなかったわずかな汚れが原因で、劣化は進んでしまいます。
それを防ぐ為にはダーツ専用のダーツメンテナンスグッズを利用しましょう。
また、日々の簡単なメンテナンスを行っているダーツも、ダーツメンテナンスグッズを利用することで、ダーツの輝きをさらにキープさせることができます。

おすすめダーツメンテナンスグッズ

エッジスポーツ バレルリカバリー

布に含まれた研磨剤が、ダーツに付着した汚れを強力に拭き取り、ダーツをピカピカにします。
ただし、メッキや塗装をしているダーツはご利用を控えてください。メッキや塗装が剥がれる場合があります。

ジョーカードライバー セルベット

天然の革で、ダーツの汚れや油分を拭き取ることができます。
研磨剤は含まれていないのでダーツの表面を削ることなく自然な仕上がりになります。

YOSHIMURA バレルマジック

頑固な汚れをしっかり落とすゲル状クリーナーです。
研磨剤が含まれていますが、一般的な研磨剤に比べ傷つきにくく、ダーツを綺麗にすることができます。
ハードダーツのポイント部分を綺麗にするのにもオススメです。

エッジスポーツ バレルクリーナー

クリームタイプのバレルケアアイテム。
落ちにくい汚れも落とし、ダーツの光沢を蘇らせることができるメンテナンスグッズです。
使用の際は柔らかい布をご用意ください。

D.CRAft バレルウォッシュ

大きな汚れから目に見えない汚れまで、1分間に5000回以上の高速振動で、しっかりと洗浄します。
非常にコンパクトで場所も取りません。

エッジスポーツ ディップクリーナー

バレルの細かい溝に付着したサビや皮脂汚れを綺麗に除去するクリーナーです。
同メーカーのバレルリカバリーと併用することで、更なる効果が得られます。

その他ダーツメンテナンスグッズ

ダーツを落としてしまった時、チップやシャフトが折れてダーツの中にネジ山部分が残ってしまう事があります。
そうなってしまうと、取り出すのにはとても手間がかかります。そんな時に使えるグッズがこちら!

シャフトリムーバー

ダーツに残ってしまったシャフトやチップのネジ山部分は、これで綺麗に取り除くことができます。
使い方も簡単で、手軽に携帯できます。

ダーツを収納するケースも大事!

日頃ダーツを持ち歩くときどのようにしていますか?
ダーツを何も入れずに持ち歩くのはNG!汚れや傷が付きやすくなりダーツの性能を落としてしまいます。
持ち歩く場合にも気を使い、汚れが付着しないようダーツケースに収納しダーツメンテナンスの一環としたいですね。
ダーツケースにはいろいろな種類がありますが、今回は持ち歩きにオススメなダーツケースをご紹介します。

CAMEO DIMENSION WORK(ディメンション ワーク)

軽量でコンパクトなダーツケースなので、鞄の中でも邪魔になりません。
セッティングしたままダーツを収納可能で汚れからも防いでくれます。

L-style ダーツケース KRYSTAL ONE(クリスタル ワン)

スケルトン素材を採用したダーツケースで、ダーツの取り出しやすさが特徴です。
ダーツケースの長さも調整可能で、自分のダーツの長さに合わせて収納できます。

TARGET TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)

ウォレットタイプのダーツケースで、ダーツをセッティングしたまま収納ができ、蓋はジッパータイプになっています。
汚れだけでなく衝撃からもしっかりと保護します。

ダーツメンテナンスをする際に気をつける事

ダーツにはタングステンダーツの他、ブラスダーツと呼ばれるものや、メッキ加工を施したものがあり、ダーツメンテナンス方法によっては傷がつき、メッキが剥がれてしまう場合があります。
また、タングステンダーツでも焼き付け加工や塗装などが施されているものがあります。
自分の持っているダーツがどのようなものなのか確認をしてから、それに合ったダーツメンテナンスを心がけましょう。

まとめ

日々のダーツメンテナンスとグッズを活用することで、マイダーツの輝きをキープし、性能を落とすことなく常に良い状態でダーツを楽しむことができます。

ダーツ - ダーツショップ DARTS HiVe(ダーツハイブ)

上に戻る