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  1. ダーツハイブTOP
  2. チップの選び方

ティップ(Tip)はダーツを構成するパーツの先端にあたり、ハードダーツの場合は「ポイント」と言いますが、ソフトダーツで使用される物はプラスチック製、ハードダーツで使用される物は金属製が主となっています。

ソフトダーツで使用されるティップには基本となる2BAを始め、逆ネジタイプの4BA、そして新規格として2013年に登場したNo.5等の規格がありますが、これらは同じソフトダーツでありながら独自の規格となっており、互換性はありません。
また、最近では自宅でダーツの練習をされる方が騒音対策のためハードボードを使用する事も多く、ソフトダーツのチップ部分だけを金属製に付け替えるコンバージョンポイントという金属製ポイントもあります。

この他にも、ダーツバーなどで貸し出されるハウスダーツ用のハウスチップ(Bar Lip)等もあります。

2BA

最もポピュラーな規格で、チップ側からネジ山が出ており、バレル側に差し込む構造となっています。
L-Style(エルスタイル)から発売されているリップポイントは愛用している方も多く、更に先端を短くしたショートリップや、逆に長くしたリップポイントUSA等様々なニーズに合わせたタイプがあります。
異なる長さの特性として、

長いチップ
・長い分「しなり」があるので比較的折れにくいが、ダーツが刺さった時に自重で揺れやすく、途中で曲がってしまう事も。

短いチップ
・「しなり」が無いので揺れ辛く、揺れてもティップが曲がる前に折れやすい。

どちらも一長一短なので、自分の好みに合う方を選ぶのが良いでしょう。

オススメの2BAティップ

4BA

2BAの逆でチップ側が凹になっており、バレルの凸になっているネジ部分に被せて装着する仕様になっています。
バレルからネジ山が出ているので全体的なバランスが前重心になりやすいのが特徴です。

2BAのバレルでソフトダーツとハードダーツのどちらもプレイする場合、通常のソフトティップからハードダーツ用のコンバージョンポイントに切り替えると、先端重量の違いからスローに影響が出てしまう事もあります。
そのため、両方をプレイされるプレイヤーの中には、投げる際の感覚を統一しようと4BAをメインに使用される方もいます。

オススメの4BAティップ

No.5

MONSTER DARTSとL-STYLEが共同開発した新規格で、2BAと同様にティップ側からネジ山が出ていますが、ネジ山の直径は2BAよりも約1.6mm細くなりました。
これによりバレルの加工はSLEEK(4BA)に近くなり、ティップのスリム化と合わせてグルーピング時に「弾き」効果を軽減させることに成功しました。
ネジ山直径は約2.4mmになります。

オススメのNo.5ティップ

1/4(ハウスティップ)

主にハウスダーツで用いられる規格で、2BA等の一般的なティップと比べるととても太くなっています。
ハウスダーツはブラス等で出来ており、タングステンと比べると軽い金属ですので、ある程度投げやすい重さを出すために太くなっています。
ネジ山の直径は約5.5mmになります。

オススメのハウスティップ

コンバージョンポイント

コンバージョンとは「変換」を意味する言葉で、その名前通り、ソフトダーツをハードダーツ仕様に変換する時に使います。
ステンレスやアルミ等の金属で出来ているため、プラスチックで出来ているソフトチップに比べて丈夫です。
※コンバージョンポイントはハードダーツボードに使用する為のアイテムです。
ソフトダーツボードへのご使用は、セグメントの破損原因となりますので、絶対にお止め下さい。

オススメのコンバージョンポイント

規格別ティップのネジの太さ

ダーツ - ダーツショップ DARTS HiVe(ダーツハイブ)

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