マイダーツをより長く使い続けるためにも日々の手入れ(メンテナンス)が大事!
MENUメニュー
新着記事
ダーツ初心者
ダーツ上達
ダーツ知識
おすすめ
ダーツ用品購入
✕メニューを閉じる
  1. ダーツノミカタ
  2. おすすめ
  3. マイダーツをより長く使い続けるためにも日々の手入れ(メンテナンス)が大事!

マイダーツをより長く使い続けるためにも日々の手入れ(メンテナンス)が大事!

2018.11.21おすすめ

メインビジュアル

ダーツの汚れ

汚れの付いたダーツ

ダーツの汚れの多くは汗や皮脂によるもので、ダーツをプレイする度にそういった汚れが付着します。
特に刻み(カット)部分に付着した汚れはたまりやすく、そのままにしていると汚れはこびりつき、取りづらくなってきます。
汚れを放置していると湿気やホコリもたまりやすく、やがて酸化し光沢がなくなってきます。最悪の場合カビが発生する事もあります。
劣化が進んだダーツは手触りも悪くなり、本来の性能が出せなくなりますので、ダーツメンテナンスは非常に重要です。

すぐに始められる簡単ダーツメンテナンス

メンテナンスイメージ

特別な用具が無くても、簡単にできるダーツメンテナンスがあります。
まず、ダーツをプレイする前には手を洗い、清潔にすることで、ダーツに汚れが付着するのを防ぎます。プレイ中はあまり神経質にならず、ダーツをとことん楽しみましょう。
ダーツを楽しんだ後は、乾いた布でダーツ全体を拭いてください。汗や皮脂は見えにくいので、しっかりと拭き取る事が重要です。
このダーツメンテナンスを続ける事で、汚れはたまりにくくなり、酸化を抑える事ができます。

定期的なダーツメンテナンス

ダーツを複数持っている方は、あまり使わないダーツもあるかと思います。
使わなくなったダーツをそのままにしていると、拭き取りきれなかったわずかな汚れが原因で、劣化は進んでしまいます。
それを防ぐ為にはダーツ専用のダーツメンテナンスグッズを利用しましょう。
また、日々の簡単なメンテナンスを行っているダーツも、ダーツメンテナンスグッズを利用することで、ダーツの輝きをさらにキープさせることができます。

おすすめダーツメンテナンスグッズ

Edge Sports バレルリカバリー

Edge Sports バレルリカバリー

布に含まれた研磨剤が、ダーツに付着した汚れを強力に拭き取り、ダーツをピカピカにします。
ただし、メッキや塗装をしているダーツはご利用を控えてください。メッキや塗装が剥がれる場合があります。

JOKER DRIVER セルベット

JOKER DRIVER セルベット

天然の革で、ダーツの汚れや油分を拭き取ることができます。
研磨剤は含まれていないのでダーツの表面を削ることなく自然な仕上がりになります。

YOSHIMURA BARRELS バレルマジック

YOSHIMURA BARRELS バレルマジック

ヨシムラバレルズから、頑固な汚れもしっかり落とすお手軽バレルクリーナーの登場です!
バレルマジックは一般的な研磨剤とは違って、バレルに付着した酸化膜を剥がし、綺麗にすることを主体に考えられたバレルケア用品になります。
バレルを極力傷つけることなくバレルを綺麗にする事が可能で、ハードポイントやコンバージョンポイントなどのサビや黒く酸化してしまった物にも効果があります。

Edge Sports バレルクリーナー

Edge Sports バレルクリーナー

クリームタイプのバレルケアアイテム。
落ちにくい汚れも落とし、ダーツの光沢を蘇らせることができるメンテナンスグッズです。
使用の際は柔らかい布をご用意ください。

D.CRAFT バレルウォッシュ

D.CRAFT バレルウォッシュ

大きな汚れから目に見えない汚れまで、1分間に5000回以上の高速振動で、しっかりと洗浄します。
非常にコンパクトで場所も取りません。

ダーツメンテナンスグッズ

ダーツを落としてしまった時、チップやシャフトが折れてダーツの中にネジ山部分が残ってしまう事があります。
そうなってしまうと、取り出すのにはとても手間がかかります。そんな時に使えるグッズがこちら!

ダーツハイブ シャフトリムーバー

ダーツハイブ シャフトリムーバー

ダーツに残ってしまったシャフトやチップのネジ山部分は、これで綺麗に取り除くことができます。
使い方も簡単で、手軽に携帯できます。

ダーツを収納するケースも大事!

日頃ダーツを持ち歩くときどのようにしていますか?
ダーツを何も入れずに持ち歩くのはNG!汚れや傷が付きやすくなりダーツの性能を落としてしまいます。
持ち歩く場合にも気を使い、汚れが付着しないようダーツケースに収納しダーツメンテナンスの一環としたいですね。
ダーツケースにはいろいろな種類がありますが、今回は持ち歩きにオススメなダーツケースをご紹介します。

L-style KRYSTAL ONE(クリスタル ワン)

L-style KRYSTAL ONE

スケルトン素材を採用したダーツケースで、ダーツの取り出しやすさが特徴です。
ダーツケースの長さも調整可能で、自分のダーツの長さに合わせて収納できます。

CAMEO DROP SLEEVE2(ドロップスリーブ2)

CAMEO DROP SLEEVE2

フライトを付けたままコンパクトに収納出来るスロットケース。
8段階に長さを調節できるアジャスター付きなので、長めのダーツでもしっかり収納できます。
薄くてかさばらない設計でどこへでも持ち運びできます。

moA 全知全能ダーツケース

moA 全知全能ダーツケース

シンプルなデザインながら、ダーツ2セットにカード4枚、チップも12本収納できて収納力抜群!
ケース中央にはスポンジが仕込まれており、ダーツをしっかり固定しつつ衝撃からも守ってくれます。

メンテナンスをする際に気をつけること

ダーツにはタングステンダーツの他、ブラスダーツと呼ばれるものや、メッキ加工を施したものがあり、ダーツメンテナンス方法によっては傷がつき、メッキが剥がれてしまう場合があります。
また、タングステンダーツでも焼き付け加工や塗装などが施されているものがあります。
自分の持っているダーツがどのようなものなのか確認をしてから、それに合ったダーツメンテナンスを心がけましょう。

まとめ

日々のダーツメンテナンスとグッズを活用することで、マイダーツの輝きをキープし、性能を落とすことなく常に良い状態でダーツを楽しむことができます。

ページTOPへ